Movable Typeの管理画面で記事の本文が表示されない!?

もう一つ、MT使用時のトラブル。

ある日、管理画面で記事の本文が表示できなくなっていた。
ページ上では見えてるんやけど、管理画面の本文フォームに文字が表示されない。しかも入力も受け付けない。

以下のサイトを見つけた。

ブログやウェブページの本文が入力・参照できない

mt.cgiが動作しているドメインと、mt-staticが置かれているドメインが違っていませんか?
XSS対策のため、ドメインをまたがったJavaScriptの実行は出来ないようになっています。

そういえば、該当サーバーはMT設置当初ドメインを割り当てておらず、設置や記事の更新が出来た後、旧サイトのドメインを移行してきた経緯があった。
それ以前は、IPアドレスを参照して作業を行っていたので、その名残が残ってしまっていないか、探してみたところ、mt-config.cgi内に、IPアドレスでの参照指定が残っていた。このため同一サーバー上のJSであるにも係わらず、他サイトのものように、認識されていたらしい。

ドメインの浸透がゆっくりだったからか、ドメイン移行当初は普通に使用できていて、気付くのが遅くなってしまったようだ。

Movable TypeとGoogle Chrome

MovableTypeを運用していて、はまってしまったので、メモしときます。

最近、常用するようになっていたGoogle Chromeを使用して、記事の入力作業を行っていたのですが、ふと出力されるHTMLを見てみると、以下の様な膨大な量のstyle属性がついているのに、気付きました。

<div style=”margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font: normal normal normal 13px/normal arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, ‘ms pgothic’, sans-serif; font-family: ‘Hiragino Kaku Gothic Pro’; font-size: medium; “>

また場合によっては、以下のようなclass属性がついているものもありました。

<span class=”Apple-style-span”

ググってみると、以下のような記事を発見。

今日のMovable Type:Google Chrome for WindowsでMT4.2をテスト
http://www.dakiny.com/archives/web/google_chrome_beta_for_windows/

どうもSafariや、Google Chromeで、MovableTypeのリッチテキストエディタのフォーム内のテキストをコピペすると、このStyle属性が、補完されてしまうらしい。面倒な仕様になってる。
うっかり、やってしまうと、レイアウト崩れの原因になりそうなんで、クライアントには、Firefoxか、IEでの更新を薦めた方がよさそう。

これ、調べてる途中に、気付いたんやけど、Firefoxとsafari等では、リッチテキストエディタが、生成するHTMLにも違いがあって、Firefoxでは、改行はBRタグがつくが、safari等では、改行毎にdivタグで区切られていくようだ。
これも、Firefoxの生成の方が、自然なHTMLでええんちゃうかな?

Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 2

Movable Type 5の解説本「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド」のVolume 2が、著者である藤本壱さんのサイトで購入可能です。

この本は、PDFファイルによる販売なので、保管場所に困らないし、文章を直接検索する事も出来て便利です。
通常のPDF以外にもiPhone/iPod Touchで読みやすいようにしたPDFもセットになっているので、iPhoneを持っている人なら、手軽に持ち運んで利用することも出来ますね。

Volume2は、Movable Typeでサイトを作る上で重要なテンプレートモジュール/ウィジェット/変数/条件判断/繰り返し/カスタムフィールド/アーカイブマッピングや、Movable Type 5の新機能であるウェブサイトとテーマについて、解説しているそうです。

Movable Type 5を使ってサイト構築のお仕事をされている人に、お薦めです。

はてなブックマークのFirefox拡張見つけた

ソーシャル・ブックマークは、有名な「del.cio.us」を最初使用していたのですが、日本語タグの入力できるのが便利かと思い途中で「はてなブックマーク」に移行した。でも結局、日本語のタグは漢字を使うと音順に並ばないのが、不便に感じ、使わなくなってしまった。(漢字が音順にならばない不便さって、iTunesやiPodでもあるよね。解決策はないんかな?)

そのまま「はてなブックマーク」を使用し続けていたんやけど、ブラウザ付属のブックマークのように気軽に見れないので、溜めるだけ溜めて、うまく活用できないでいました。「del.cio.us」の方には、ブラウザのブックマークの様に扱えるFirefox拡張があったんで、もう一度戻ろうかと思っていたところ、「はてなブックマーク」のFirefox拡張を見つけた!

Firefoxのサイドバーに「はてなブックマーク」が表示されるようになって、標準のブックマークの様。かなり調子いいよ。しかも、ブックマークの追加もローカルで登録して、後から裏で同期を取ってくれるので、BookMarklet使ってた時より、格段にスムーズ!。日付を見ると昨年の4月に公開されていたようなのに、全然気づいてなかった。もっとはやく、気づきたかった><

ちなみに、私の「はてなブックマーク」はこちらです。頭の中同様、かなり広角です。

Movable Type 5の解説本

Movable Typeでサイトを構築する要件があったので、インストールしようとすると、Movable Type 5にバーションアップされていて、どうも使い勝手が変更されていて、とまどってしまいました。

バーションアップされたばかりで、解説本もまだないかと困っていたら、数々の解説本で有名な藤本壱さんが、PDF書籍による解説本「Movable Type 5 Web制作ガイドVolume 1」を出版されていました。PDFによる出版だと、執筆から発行までのスピードが速そうでいいですね。しかもPDFなら、紙資源の保護にもつながるし、保管に場所も取らずに便利です。

目次を見るとMovable Type 5の解説以外にも、ローカル環境への開発環境の構築に関しても解説されているようで、そちらも興味深いです。

「Movable Type 5 Web制作ガイドVolume 1」は、以下のページで、販売されています。

http://www.h-fj.com/blog/mt5bookvol1/

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に参加しました。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に参加しました。

国産CMS5種類のプレゼンを45分ずつ、さらに3種類のCMSのプレゼンが5分ずつ、一度に多くのCMSを検討する事が、出来たのですが、見終わった後には、まんまと、どれがどれやら、よくわからなくなっていましたw

Soy CMS、a-blog cms、CMS Designerの3種類が、中小規模案件に、向いているように感じました。導入しやすく、管理画面からの更新もわかりやすそうです。

WebRelease 2は、MTに対するアドバンテージが、わかりにくかったかな。

RCMSは他のCMSとは、少し毛色が違うよう。
情報の関連性を生かす事に着目されて、設計されているようで、そこがうまく生きると効果的なサイトが出来そうです。

bingo!CMS、Jimdo、Power CMS for MTの3種類は、短い時間のデモでしたので、詳細はわからなかったのですが、bingo!CMSのデモは、操作を倍速のムービーにまとめておられ、短時間に雰囲気をつかませるのに成功していた。bingo!CMS、Jimdoは、ややアマチュア向けの商品のようにも感じました。

総じて、元々ブログツールであるMTやWordPressに比べると、管理画面がわかりやすいように感じました。クライアントが、ストレスなくシステムを使いこなせる事が、一番大事だと思いますので、今後それぞれ検討していきたいと思いました。

時間を作って、一通り自分で触ってみたいです。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」が開催されます。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)

6月27日にCSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」が開催されます。

昨年は、Movable TypeをCMSとして活用するセミナーだったのですが、今年は他のCMSの可能性を検討するものになっているようです。
以下の5つのCMSがテーマになっています。

  • WebRelease 2
  • a-blog cms
  • SOY CMS
  • CMS Designer
  • RCMS

それ以外に、以下のCMSも討論に上がるようです。

  • bingo! CMS
  • Power CMS for MT
  • Jimdo

SOY CMS、RCMSはもちろん、Jimdoなども最近気になっていて、ちょうど良かったです。
今後も様々なCMSが登場してきそうなので、ここらで一度整理しておいた方がいいですね。

Make: Tokyo Meeting 03

工作する人たちが、その成果をシェアする集まり「Make: Tokyo Meeting 03」に行ってきました。
オライリー社の「Make:」という雑誌が発端になっていて、今回で3回目です。
エレクトロニクス的なものだけでなく、エンジン使ったものや、ソフトウェア、ローテクなものなど様々で、レベルの高い夏休みの工作教室のような雰囲気で、想像以上に楽しかった。

古いオープンリールのデッキをサンプリングマシンのように扱って、テープをスクラッチする「Open Reel Ensemble」のライブがかっこよかった。
アイデアもさることながら、照明もうまく使っていて見せ方もうまくて、hi-fanaのようなパフォーマンスのかっこよさを感じました。


AR(拡張現実)を使った手品のパフォーマンスも面白かった。
元々がメディア・テクノロジー好きな手品師さんという方のようで、語り口、演出がうまくて、ARの楽しさをうまく引き出していました。

Marco Tempest氏のAR手品

Make:のスローガンの中にあった「Building Beats Buying」とい言葉にシンパシーを感じました。
市場で買うと高価な道具を、アイデアでカバーして作っちゃおうという精神が好きです。「購買意欲」より、「創作意欲」の高い社会の方がいいですよね。

Windows Live Writerで書いた記事です。

pどんな感じになるかstrongテスト中/strongです。 br /ここだと表示は、strongどうなるかな?/strong/p pEnterキーで、lt;pgt;タグが挿入されます。 br /shift+Enterキーでlt;brgt;タグが挿入されるようです。/p pa href=”http://deni.sakura.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/01.jpg”img title=”01″ style=”border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px” height=”164″ alt=”01″ src=”http://deni.sakura.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/01-thumb.jpg” width=”244″ border=”0″ //a/p