Make: Tokyo Meeting 03

Pocket

工作する人たちが、その成果をシェアする集まり「Make: Tokyo Meeting 03」に行ってきました。
オライリー社の「Make:」という雑誌が発端になっていて、今回で3回目です。
エレクトロニクス的なものだけでなく、エンジン使ったものや、ソフトウェア、ローテクなものなど様々で、レベルの高い夏休みの工作教室のような雰囲気で、想像以上に楽しかった。

古いオープンリールのデッキをサンプリングマシンのように扱って、テープをスクラッチする「Open Reel Ensemble」のライブがかっこよかった。
アイデアもさることながら、照明もうまく使っていて見せ方もうまくて、hi-fanaのようなパフォーマンスのかっこよさを感じました。


AR(拡張現実)を使った手品のパフォーマンスも面白かった。
元々がメディア・テクノロジー好きな手品師さんという方のようで、語り口、演出がうまくて、ARの楽しさをうまく引き出していました。

Marco Tempest氏のAR手品

Make:のスローガンの中にあった「Building Beats Buying」とい言葉にシンパシーを感じました。
市場で買うと高価な道具を、アイデアでカバーして作っちゃおうという精神が好きです。「購買意欲」より、「創作意欲」の高い社会の方がいいですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です